TIMMY REGISFORD × AIR 
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NYのディープハウス・シーンをけん引してきたティミー・レジスフォード。代官山AIRのプロデュースによるミックスCDの発売に先駆け、PVを制作した。アフロビートの祖、フェラ・クティの音源をリミックスした未発表曲で、フロアに黒いグルーブをとどろかせる。
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トリニダード出身のティミー・レジスフォードは、80年代にNYの伝説的なクラブであるParadise Garageのレーベル、Preludeでプロダクションに携わり、クラブやラジオでのDJプレイでも人気を集めた。そして、Paradise Garageがクローズしたのち、そのアンダーグラウンドな空間を維持し、質の高い音楽を楽しむ空間として、The Shelterを立ち上げた。1991年のスタート以来、現在でもそのアンダーグラウンド・ダンス・カルチャーをリードするクラブとして親しまれている。

代官山AIRのプロデュースで5月18日にリリースされるティミー・レジスフォードのミックスCDは、The Shelterでプレイした音源をもとに制作された。CDに収録したい曲をピックアップし、曲の順番などをとくに決めることなく、観客のバイブスを感じ取りながら数時間プレイ。そして、CDの長さにあわせて編集した。プロデューサーとして数々のミュージシャンを世に送り出してきた彼は、CDの制作とフロアでのDJプレイについて、次のように語る。

「CDを作るときには、家や車などで聞けるクオリティに仕上げるために完璧を目指す必要がある。でもDJとしてプレイするときは、オーディエンスを楽しませるためにリスキーなことをしてもいいし、その反応を見ながら駆け引きをするわけだから、完璧を目指す必要はない。いかに盛り上げてフロアにグルーブを生み出し、客とコミュニケートするか、クラブではそっちの方が重要だから」

今回のミックスCDには、フロアに響くそうしたグルーブと、CDとしてのクオリティとがの両方が実現した。そして、プロモーション・ビデオに使用した楽曲は、フェラ・クティの音源をベースに、リミックスによって新曲として仕上げたティミーならではのハウス・サウンドだ。ドラムとパーカッションの弾むリズムに、サックスやオルガンをうならせてアフロビートを生み出したフェラ・クティが、ティミーが繰り出すハウスのビートで新たなダンス・サウンドとなった。

 

予告:5月のCDリリースに近いタイミングで、DEFRAGにインタビュー映像もアップします。

Heartbeat Presents

Mixed By Timmy Regisford (The Shelter/NYC)×AIR(DAIKANYAMA/TOKYO)

2011.5.18 Release !!

LACD-0215

¥2500(tax in) ¥2381(tax out)

 

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